加藤内科クリニック/岐阜市の内科
〒500-8065
岐阜市金屋町1-18
TEL:058-262-0556

お知らせ | 岐阜市 内科、循環器科の加藤内科クリニックでは、AGA、バイアグラなどの治療にも対応しております

 

お知らせ

電子カルテを導入しています

電子カルテ当院では、電子カルテを導入しています。
電子レントゲン、電子心電図および転送システムも完備し、データ管理を正確かつ迅速に行うことで、患者さんの待ち時間の短縮、医療の質の向上に役立てています。

また新しい試みとして、医師の事務補助をする医療秘書(メディカルクラーク)を配置し、医師が患者さんとの対話に十分な時間をとり、診察に集中できる環境を整えました。

これからも、医療の質の向上、待ち時間短縮のために、いろいろと工夫をしていく予定です。

 
 

百日咳(ひゃくにちぜき)流行に注意!!

百日咳(ひゃくにちぜき)流行のお知らせ百日咳が流行しています。

百日咳は百日咳菌によって引き起こされる感染症です。潜伏期は一週間から二週間程度あり、発症すると回復までに3か月程度かかることもあります。夜間に症状が重くなりやすく、急性上気道炎、インフルエンザ、肺炎、風邪症候群、喘息などのアレルギー性疾患など様々な病気との鑑別が必要となります。

一般的に死亡率は1%-2%程度といわれています。小児期にワクチンを接種している人がほとんどですが、免疫期間は4-12年程度といわれており、ワクチンの効果が切れた成人での発症が増えてきています。

頑固な咳で困られている方は当院まで御相談下さい。

 

加藤内科クリニックからのお知らせ

加藤内科クリニックからのお知らせ男性型脱毛症(AGA:エージーエー)(ハゲ)でお悩みの方へ
プロペシア取り扱っています。

男性の性機能障害(ED)
バイアグラ・レビトラ扱っています。

特定健診(メタボリック健診)・各種検診施行できます。

各種診断書作成できます。

慢性疲労・動悸・息切れ・意欲が無い・不眠(睡眠障害)などの症状でお困りの方、当院にてご相談ください。

心の病(鬱病:うつ病)は決して珍しい病気ではありません。
最近、うつ病では様々な症状を総合的に診ていく必要があるため、内科で治療することが多くなってきています。当院でも多くの方が改善されています。

お気軽にお電話ください。

 

インフルエンザのお知らせ⇒今シーズンの接種は終了しました。

老人、小児、抵抗力の弱い方(糖尿病、心臓病、腎臓病、喘息虚弱体質、受験生)は注意が必要です。例年、ワクチンの品薄状態が続いています。確実に確保しておくため予約をお勧めします。

インフルエンザになってしまった場合、タミフル(オセルタミビル)、リレンザ(ザナミビル)、イナビルも大変いい薬ですが、副作用の心配をされている患者さんも多く当院で相談されています。当院では、それらの薬の副作用を心配される患者さんに対しての漢方処方の経験も豊富です。

岐阜市内在住で65歳以上の方は、1540円(税込)で接種できます。

またインフルエンザの迅速検査も施行していますので、急な発熱、激しい感冒(風邪)様症状などインフルエンザの感染が疑われる場合には、御相談下さい。

■インフルエンザワクチンの接種回数の目安

1歳~

 2回接種必要
 
13歳~

 1回接種:健康な人
 2回接種:受験生、かぜひき易い人、虚弱体質
 
20歳~

 1回接種:健康成人
 2回接種:糖尿病、気管支喘息、心臓病、肝臓病、腎臓病など
       持病がある方
 
65歳~

 2回接種が望ましい
 (65歳以上の方の1回接種による予防率は40%前後の為)
 

 


 

子宮頸がんワクチンのお知らせ


現在、当院では受付をしておりません。

 


保険が使えるプラセンタ注射(メルスモン)

【保険が使えるプラセンタ注射について】

更年期障害、乳汁分泌不全と診断された方が保険適応となります。更年期の症状が他の内臓疾患からによるものではないことを確認するために血液、尿検査などが必要となります。

更年期とは閉経の前後5年間程度を言います。一般的には45歳から55歳ころと言われていますが、これより早く始まる人もいれば遅くまで続く人もいます。この期間には下記のような多彩な症状が見られます。

【症状】
のぼせ、ほてり、発汗異常、不眠、動悸、冷汗、不安、抑うつ、気力減退、頻尿、失禁、頭痛、腰痛、肩こり、嘔気、手足のしびれなど

【原因】
更年期障害の原因は、卵巣機能の低下により女性ホルモン(エストロゲン)が減少することによります。

【注射方法】
◎注射方法は1回に1本 1週間に3回施行
2週間継続して合計6回注射した時の有効率は77%です。
◎1週間に2回施行した時は個人差はありますが3か月くらいで効果が実感できる人が多いようです。
◎毎日連続して注射をすれば、効果はより速く得られます。
◎効果が出てからは、その効果を保つためには週に1回から2回程度の継続注射が必要です。

★漢方薬を併用すると効果的です。
★保険証を持ってきてください。


診療カレンダー

:火曜日の午後の診療時間は
午後5:00~8:00 となります。

金曜日の午後の診療時間は
午後4:30~8:00 となります。

:土曜日の診療時間は
午前8:00~12:00 となります。

※都合により変更になる場合がございます。

【休診日】
木曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝日

上記の他、お盆・年末年始の休診日があります。ただし急病などの時には時間外、休日でもご連絡ください。