加藤内科クリニック/岐阜市の内科
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プラセンタ注射 | 岐阜市 内科、循環器科の加藤内科クリニックでは、AGA、バイアグラなどの治療にも対応しております

 

プラセンタ注射

プラセンタ注射

プラセンタ注射プラセンタは人胎盤より抽出した医療用医薬品です。
胎盤には5000種以上の高純度の栄養素エキスが蓄えられている驚異の臓器です。
プラセンタ投与で、美肌効果、美白効果、更年期障害の改善、生理痛、生理不順、肩こりの改善、アトピー・喘息・花粉症などアレルギー症状の改善、疲労回復、アンチエイジング効果などが報告されています。
中国では古くから滋養強壮、不老長寿の薬として利用されてきました。

【原料】
日本国内で満期正常分娩によって出産したヒトのプラセンタを原料として使用しています。
出産されるお母様の血液検査を実施し、ウイルス等で汚染されていないプラセンタを原料として収集します。また、お母様の海外渡航歴により、1980年1月以降にヨーロッパに通算して6ヶ月以上滞在経験のあるお母様のプラセンタは原料から除外されます。
更に、工場への原料受け入れ時に、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、成人T細胞白血病、リンゴ病の5つのウイルスについては、改めて検査し、原料の安全性を確認します。
これに加えて、未知のウイルスの汚染対策として、最終製造工程で高圧蒸気殺菌を行います。 こうして、二重、三重の安全対策を経て製造された製品は、最後に製品試験でウイルス等の病原性物質についての確認試験が行われ、安全性について最終確認をした後、出荷されます。

【投与方法】

当院では以下の理由により静脈注射、点滴注射は施行せず、皮下、筋肉注射のみ施行しています。

  • プラセンタは皮下および筋肉注射のみが厚生労働省で認められています。静脈注射、点滴は認められていません。
  • プラセンタの血管内投与により急激な血圧低下を来したなどの副作用も報告されています。
  • プラセンタは血管内投与で速やかに排泄されるため、効果は一時的で、皮下や筋肉注射のほうが効果の持続を望めます。

個人差はありますが、最初の1ヶ月間は1週間に2回程度の注射が効果を実感できる一番いい投与間隔だと思われます、2ヶ月目より1週間に1回注射し、1~3か月で効果が出始めます定期的に継続して注射すると美肌、美白、健康維持をすることができます。 当院では、すべて国産、純正品の安全な日本生物製剤(株)ラエンネック注射を使用しております。 ビタミンCとの併用でさらに美白効果が増強されます。

【費用】

初診料、再診料なし 注射手技料 注射薬代を含む
プラセンタ注射1本              1,080円 (税込、保険適応外)
プラセンタ注射2本×6回分   9,500円:回数券料金 (税込、保険適応外)
継続的に使用していただく為に特別料金の設定となっています。

出来るだけ待ち時間を短縮していただけるように優先的に案内させていただいています(初診・保険併用の方は通常通りとなります)。

※プラセンタを注射することにより、献血は出来なくなります。

【プラセンタ注射患者様の喜びの声】※患者様の御同意をいただいております。

※Aさん 60歳 女性 (プラセンタ注射 週2回1本ずつ):

美肌効果を期待し、注射開始して1か月ぐらいで、効果あり。

毎年冬になると、全身の肌の乾燥に悩んでいたが、今年は全くなく、保湿クリームを使用しなくても全身がしっとりして、もちもち肌になり、肌のトーンが明るくなった。

同じ時期に他の人に化粧品変えた?と頻繁に聞かれるようになった。

※Bさん 64歳 女性 (週2回1本ずつ):

美肌効果を期待して、週2回1本ずつ注射を始めて1か月くらいで、肌のハリ・もちもち感を感じるようになった。以後、週1回2本ずつに変更継続し、現状維持している。

※Cさん 46歳 女性 (週2回2本ずつ):

更年期症状として頭痛・肩こりがあったが、注射を始めて2か月目頃より症状が軽くなった。

※Dさん 67歳 女性 (週1回2本ずつ):

季節の変わり目になると顔に湿疹が出来たりしていたが、注射を続けていると湿疹が出なくなった。

※Eさん 55歳 女性 (週1回2本ずつ):

注射開始して2か月くらいで肩こり(更年期症状)が良くなった。

※Fさん 41歳 女性 (10日毎2本ずつ):

他院にて更年期症状(めまい)を和らげるための注射をしていたが、プラセンタ(ラエンネック)に変更して2か月くらいしてから、めまいが良くなった。



院長より一言

プラセンタ注射している患者様の声を聞いてみますと、注射をする前は注射をすることに対する不安(効果も含め)もあり、どうしようか迷っていたが思い切って注射をして本当によかった、もっと早くやれば良かったという声が多く聞かれました。プラセンタ注射の効果としての、美肌効果、更年期症状(頭痛、肩こり、めまい)の改善を期待して来院される患者様が多いようです。 効果が出て来るまでの期間は、ほとんどの患者様において注射開始後1~2ヶ月でした。 もっとも効果的な注射量は個人差もありますが、1回に1~2本を週2回するのが良いように思われますが、時間的に週1回しか注射出来ないような時は1回に2本注射の必要があります。 当院で行っているプラセンタの皮下・筋肉内注射は他施設で施行されている静脈内注射に比べ効果持続時間が長く、副作用も少なく安心して継続治療していただけます。またプラセンタの静脈内注射は厚生労働省にて認可されていませんので当院では皮下・筋肉内注射のみを行っております。

 

保険が使えるプラセンタ注射(メルスモン)

【保険が使えるプラセンタ注射について】

更年期障害、または乳汁分泌不全と診断された方が保険適応となります。更年期の症状が他の内臓疾患からによるものではないことを確認するために血液、尿検査などが必要となります。

更年期とは閉経の前後5年間程度を言います。一般的には45歳から55歳ころと言われていますが、これより早く始まる人もいれば遅くまで続く人もいます。この期間には下記のような多彩な症状が見られます。

【症状】
のぼせ、ほてり、発汗異常、不眠、動悸、冷汗、不安、抑うつ、気力減退、頻尿、失禁、頭痛、腰痛、肩こり、嘔気、手足のしびれなど

【原因】
更年期障害の原因は、卵巣機能の低下により女性ホルモン(エストロゲン)が減少することによります。
また、月経前不快気分障害(PMDD)、月経前症候群(PMS)にても同じような辛い症状が出現します。

【注射方法】

◎注射方法は1回に1本 1週間に3回施行 2週間継続して合計6回注射した時の有効率は77%です。
◎1週間に2回施行した時は個人差はありますが3か月くらいで効果が実感できる人が多いようです。
◎毎日連続して注射をすれば、効果はより速く得られます。
◎効果が出てからは、その効果を保つためには週に1回から2回程度の継続注射が必要です。

★漢方薬を併用すると効果的です。
★保険証を持ってきてください。


PMS、PMDDについて
最近テレビや雑誌などでも月経前症候群(PMS)や月経前気分不快障害(PMDD)が取り上げられています。PMSは生理が始まる2週間ほど前から情緒不安定となり、いらいらしたり、不安感、日中の眠気、夜間不眠や便秘などの症状が出現します。月経のある女性の半数以上がPMSの症状に悩んでいるというデータもあります。
その中でも、特に精神的不調を強く訴え社会生活や日常生活に支障を来たす状態までになっている状態を月経前不快気分障害(PMDD)といいます。
辛い症状で悩まれている方は、御相談下さい。

 

 

美白注射/にんにく注射

【ビタミンC】
ビタミンCには、体の中でコラーゲンを作る働きや、コラーゲンを維持、メラニンの産生を抑制する働きがあり、美白効果、美肌効果も期待できます。肌のくすみ、シミ、肝斑、肌の衰え、ハリ、シワ、にきびなどにも効果的です。さらに、鉄分の吸収をサポートしますから、どうしても貧血に陥りがちな女性からすると、とても心強いビタミンになります。また、風邪を引いた場合などでも、このビタミンCをたくさん摂取していくことによって、治りが早くなります。これは、ビタミンCが体の中の免疫機能を活発にしてくれるからなのです。
通常は、ビタミンC:100mgの注射ですが、当院では10倍の1,000mgの点滴も施行できます。より高い、美白効果、アンチエイジング、疲労回復効果が期待できます。
時間は、10-20分程度で、月に3回から4回程度が目安です。血管内に直接ビタミンを入れることで高い効果が期待できます。

【費用】
美白注射:ビタミンC 100mg                   2,060円(税込、保険適応外)

高濃度美白点滴:ビタミンC 1,000mg          5,400円(税込、保険適応外)

にんにく注射:ビタミンB1 50mg 1アンプル  1,540円(税込、保険適応外)

カクテル注射(美白注射+にんにく注射)   3,600円(税込、保険適応外)


※初診料、再診料なし 注射手技料 注射薬代を含む

出来るだけ待ち時間を短縮していただけるように優先的に案内させていただいています(初診・保険併用の方は通常通りとなります)。


 
 

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)

胃の中にいる細菌で、日本人の60%程度が感染していると言われています。胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者さんでは70~90%ほどの感染率となります。また、胃がんの発生にも関与していると言われています。

診断・治療効果の判定には、呼気検査、内視鏡(胃カメラ)で細胞を採取して検査などが用いられます。当院では、主に呼気検査を用いて診断・判定しています。

ピロリ除菌には、プロトンポンプ阻害剤という胃薬に、2種類の抗生物質を重ねて使います。除菌率は70~80%とされています。不成功であった場合、抗生物質を変更して再度トライすることとなります。